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補聴器相談

補聴器相談:           

難聴の程度を把握する純音聴力検査

純音聴力検査は、難聴が疑われる際に最初に行う基本的な検査です。静かな部屋でヘッドホンを装着し、様々な高さや大きさの音が聞こえたらボタンを押していただきます。この検査によって難聴の有無や種類、程度を正確に診断します。

また、この検査結果は補聴器の必要性を判断するだけでなく、聴覚障害の身体障害者手帳の交付対象に該当するかを判断する重要な指標となります。検査後、必要に応じて「認定補聴器技能者」が在籍する認定補聴器専門店をご紹介いたします。

 

補聴器と集音器の明確な違い

集音器補聴器は似て非なるものです。それぞれの特徴を正しく理解し、ご自身の状態に合ったものを選びましょう。

補聴器 使用者の聴力に合わせて特定の音域を増幅する医療機器です。個別の聴力に合わせて調整が可能なため、日常的な使用に適しています。
集音器 周囲の音を全体的に大きくする機器です。大きな音もさらに増幅されるため、必要な時だけ装着する使い方が一般的です。

 

 

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